オリーブの樹は燃えた:

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ミネルヴァ書房, 2005/07/20 - 424 ページ
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ソビエト・ロシアで反社会的市民の烙印を押されながら健気に生きたひとりの女の悲劇的物語(「幻の町」)。イスラエル軍により故郷を追われたパレスチナの少年が、難民生活の中で自我に目覚め、祖国の復興に向けて闘いに立ち上がる記録小説(「オリーブの樹は燃えた」)。ほかに創作篇「上」に連なる短編2作を収載。

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