サングラスをかけた盲導犬

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岩崎書店, 2005 - 126 ページ
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秋の日の夕ぐれ、盲導犬のチャンスは歩道においてあったバイクにぶつかってしまいました。そのようすを見ていた小学三年の彩音は、あることに気づきます。そう、チャンスは目が見えなくなっていたのです。やがてチャンスは盲導犬協会にひきとられていくのですが...。季節がめぐり四年生になった彩音は、夏の雑木林で小さなサングラスをかけたチャンスとふたたび出会います。そして、ふしぎな旅がはじまるのです。かなしいけれど、あたたかい、感動のものがたり。赤い羽根アニメーション原作。

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サングラスをかけた盲導犬 (おはなしガーデン)の2020nekoさんの感想・レビュー

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☆☆☆☆★4/学図。(盲導犬)。中学年〜 レビュー全文を読む

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