セカンド・ラブ

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文藝春秋, 2012 - 298 ページ
1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは...。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。

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とにかく後味がよろしくない。
主人公があまりに無念すぎるし、可哀想になってしまう。最終章の「あれ?これはどういうこと!?」っていう感覚は、イニシエーションラブ同様感じれただけに残念。
あと倉持さんが最大の謎。

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