ハムレット

前表紙
早稻田大學出版部, 1909 - 302 ページ
1 レビュー

この書籍内から

レビュー - レビューを書く

ハムレット (岩波文庫)のねねみるさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ねねみる - 読書メーター

己の意思を問うこともせず、ただ神の御心のままに従い生きる人間たちに、はたして価値はあるんだろうか、という19世紀末イギリスの懐疑論を主音にしたzero-sumにあるこの世界のハムレットを、ゼロサムになっていない終幕のテンペストへ導く愛花のシェイクスピアの引 ... レビュー全文を読む

ハムレット (新潮文庫)の吉野ヶ里さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 吉野ヶ里 - 読書メーター

人生初シェイクスピア。 なんか凄いもんだと期待して読んだから、微妙って感じ。日本語訳だからかもしれないし、劇脚本だからかもしれない。 ただ、水物として読めばそれなりに面白かった。やたらめったらに引用される作品なので一度読んでおいた価値 ... レビュー全文を読む

目次

セクション 1
52
セクション 2
56
セクション 3
82

他の 15 セクションは表示されていません

多く使われている語句

書誌情報