ヘーゲルからハイデガーへ: レーヴィット現象学的存在論

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作品社, 2001 - 334 ページ
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ヘーゲルによる客観的理性の存在論、マルクスの方法的逆転、キルケゴールの実存、ニーチェの「生」の概念を経てフッサール現象学の影響下に立ち上がるハイデガーの「現存在分析」への道筋。近代哲学の変遷を丹念に検証しつつギリシア的自然の回復を指向する。

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