マリアビートル

前表紙
角川書店, 2013 - 591 ページ
酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

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マリアビートル (角川文庫)の天使と悪魔さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 天使と悪魔 - 読書メーター

昔読んだ伊坂幸太郎の小説の話が所々にででてくるので,以前の話を覚えていればもう少し楽しめたかも。。。。でも最後まで惹きこまれたまま完読! レビュー全文を読む

マリアビートル (角川文庫)の青いあめさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 青いあめ - 読書メーター

またイヤミスか…と最後の数ページまで思っていたら。まさかのじいじばあば大活躍。王子がほんっとに嫌なやつだけど、360℃完璧な演技を出来るやつはいない。稀に現実でも王子的なやなやつはいるけれど、自分には綻びが見えてるんだと思って我慢しよう。むずかしいけど。 レビュー全文を読む

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