ミッドナイトスワン

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文藝春秋, 2020/07/08 - 304 ページ

トランスジェンダーに芽生えた愛と母性の物語。

映画「ミッドナイトスワン」の監督がみずから書き下ろした感動の小説。


故郷を離れ、新宿のニューハーフショークラブのステージに立つ、トランスジェンダーの凪沙。

ある日、育児放棄にあっていた少女・一果を預かることになる。

常に片隅に追いやられてきた凪沙は、孤独の中で生きてきた不幸なバレリーナの一果と出会い、母性の芽生えを自覚するが……。

切なくも美しい現代の愛を描く奇跡の物語。


草なぎ剛主演、映画「ミッドナイトスワン」の物語を、監督みずからが小説のかたちで描いた感動作。

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