ラーメンがなくなる日

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主婦の友社, 2010 - 191 ページ
あなたの周りのラーメンがどこも同じに感じることはありませんか? とんこつが流行れば、とんこつ。そして、塩、味噌、つけめん。 新横浜ラーメン博物館館長が語る、ラーメン文化の危機とは? さらに館長はラーメン文化の再生には、それぞれの土地の風土から生まれた郷土料理としての「郷土ラーメン」を見直すことがカギとなると言います。地方の超有名店の誘致秘話や幻の店復活プロジェックト裏話から、ラーメンの未来予想とラーメンの海外進出まで。
 

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ラーメンがなくなる日―新横浜ラーメン博物館館長が語る「ラーメンの未来」 (主婦の友新書)の”極太”platanusさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ”極太”platanus - 読書メーター

「なくなる日」シリーズ2冊目。パチンコと同様、悲観論でもべき論でもない、ラーメンの歴史を簡単に紐解く内容。最後部分で「ラーメンがなくなる日など来ない」と明言しており、将来をポジティブに予測し締めくくられている。悲観論として筆者が問題視している ... レビュー全文を読む

ラーメンがなくなる日―新横浜ラーメン博物館館長が語る「ラーメンの未来」 (主婦の友新書)のあさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - あ - 読書メーター

看板に偽りありです。ラーメン博物館がここしばらくのラーメンの進化に果たした役割を綴っています。まあ楽しくよめます。ぶらり並ばずにそこそこ食えるラーメン屋ってのは滅びつつある原因も推し量れるから、その意味では正しい題ではあるか。足し算ばかりしてると味が重くなるからね。 レビュー全文を読む

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