レイシズム・スタディーズ序説

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以文社, 2012 - 314 ページ
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人種主義(レイシズム)が立ち現われる現場は、ある社会的な関係が人体の特徴などを通して、反照して私と他者の自己画定を同時に限定するときである。この投射されたアイデンティティ・ポリティックスは現代のあらゆる社会関係に随伴する。本書は、この視点から、近代化とグローバル化で不透明化された現代を読み解く壮大な試みである。

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