不倫

前表紙
株式会社KADOKAWA, 2018/10/24
「生きることとは愛すること」——。 優しい夫と二人の子どもに恵まれ、ジャーナリストとして活躍するリンダ。誰もが羨む暮らしを送る一方で彼女は、理由のわからない孤独や不安に苛まれ、変化すること、変わらないでいることに恐怖を感じはじめていた。そんな折り、再会したかつての恋人……。周囲を巻き込み、刺激と情熱に溺れ、すべてを失いかけたとき、現れた衝撃の真実。背徳の関係さえも、真実の愛を学ぶチャンスだったのだ——。

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長編不倫小説、個人的には不倫小説は短編が好みだったため素直に疲れた…全ての女性ではないのかもしれないが不倫をすると妻は旦那に対してセックスでの表現が大きく変わるのかもしれない、そうリンダを知って感じた。ちなみに多くの不倫小説というものは女性の著者が描くものだと思い込んでいたが、この本はブラジル男性が描いた不倫小説。日本人が描く不倫とはどう違うのかを感じれるだろう。小谷中広之より 

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