今夜は心だけ抱いて

前表紙
朝日新聞出版, 2009 - 366 ページ
12 レビュー
47歳でバツイチの柊子がある日、幼い頃に別れた17歳の娘、美羽と久しぶりに会うことに。しかし事故をきっかけに二人の心と体が入れ替わってしまう。恋に人間関係に日々の生活、何もかも違う二人。だからこそ、見えてくる女の物語。

レビュー - レビューを書く

ユーザーの評価

星 5 つ
0
星 4 つ
4
星 3 つ
7
星 2 つ
1
星 1 つ
0

今夜は心だけ抱いて (集英社文庫)のくりさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - くり - 読書メーター

入れ替わるという設定ってよくあるけど、これはなかなかよかった。唯川作品の中では好きなほうだ。普通の母子でないのがいいですね。男性の好みまで変わってしまうのとかけっこう細かな心情がおもしろかった。終盤ごっつんこした時点で戻るかと思いきや ... レビュー全文を読む

今夜は心だけ抱いてのきゃらぶさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - きゃらぶ - 読書メーター

母と娘が入れ替わる。自分に置き換えて考えてみた。私も今さら17歳に戻るのも戸惑うけれど、娘が可愛そう過ぎるー。30年という思い出のない人生をどう背負って生きていけばいいのか?「記憶をなくす」フリをするのがいい方法なのかもね。若さとか才能と ... レビュー全文を読む

他の版 - すべて表示

書誌情報