双天の王者: 蒼天の聖王

前表紙
朝日ソノラマ, 2005/11/30 - 342 ページ
断腸の思いで満身創痍の仲間たちを敵地に残し、ショク・ワンは教都に向かった。教都守護の指揮、それは“梗醍果の王”としての道を歩むショク・ワンに課せられた最大の責務だった。戦いは教都を守る典夏芳城砦へと移り、ハーロウら旧門主を従えて剛信螺凰に搭乗する教王と、エカシクらとともにそれを迎え撃つショク・ワンの総力戦が開始された。その時、黒い精霊と黒い殻の合体に成功し、妖力を増したル・タンがついに教都の上空に姿をあらわした。ショク・ワンの物語、堂々の完結巻。

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