君たちはどう生きるか

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ポプラ社, 2011 - 308 ページ
394 レビュー
「どう生きてゆこうか」と考えたり、「どう生きてゆくのが正しいのだろうか」と疑ったりするのは、人間が人間であるという証拠ともいえることなのです。

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ユーザーの評価

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君たちはどう生きるか (岩波文庫)

ユーザー レビュー  - 室蘭工業大学附属図書館「みんなのおすすめ本」 - Booklog

【「室工大 学生教職員のおすすめ本 2011」による紹介】 この本は軍国主義が勢力を強めつつあった昭和十二年に山本有三が少年少女向けに偏狭な国枠主義を越えた自由で豊かな文化のあることを伝えようとして編纂した『日本少国民文庫』シリ ... レビュー全文を読む

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

ユーザー レビュー  - mamecco - Booklog

この本が書かれたのは、1937年・・・日中開戦に、盧溝橋事件。 そんな時代に、子ども向けに書かれた本と言われたら、そりゃあもう、軍事色が色濃く反映されているんだろう、と思って読んだんですが、全然でした。 実際、この本はそういう時代だからこそ ... レビュー全文を読む

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