君たちはどう生きるか

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ポプラ社, 2011 - 308 ページ
394 レビュー
「どう生きてゆこうか」と考えたり、「どう生きてゆくのが正しいのだろうか」と疑ったりするのは、人間が人間であるという証拠ともいえることなのです。

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ユーザーの評価

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君たちはどう生きるか (岩波文庫)

ユーザー レビュー  - chii - Booklog

完全に読みどきを間違えた感。 これは、少なくとも初読は小学生か遅くても中学生くらいであるべきだった…。 いや、素晴らしい本だと思うのですよ?ちゃんと。 でもねえ…何と言うか、全体的に「キレイゴト」感が、「恵まれたイイ子チャンのお話」感が拭えない ... レビュー全文を読む

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

ユーザー レビュー  - takki014 - Booklog

数々の考えさせられる場面があったが、その中で最も心に残った場面。 コペル君が友達との約束を守れなかったかった後悔から、寝込んでしまった時に、母親が投げかける言葉。 「ひょっとしたら、お母さんよりも、もっともっとつらいことで、後悔を味わうかも知れな ... レビュー全文を読む

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