告白

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双葉社, 2010 - 317 ページ
3223 レビュー
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。

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告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)のaoringoさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - aoringo - 読書メーター

母から借りた。一気読み。一番怖いのは自分の頭で考えずに制裁を加えるクラスの子供達や鵜呑みにしてしまうウェルテルのような気がした。 レビュー全文を読む

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)の間宮秋瀬さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 間宮秋瀬 - 読書メーター

再読。同じ出来事でも視点が変わればこうも見え方が変わるのかと思わせられる。 レビュー全文を読む

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