天国旅行

前表紙
新潮社, 2010 - 234 ページ
528 レビュー
そこへ行けば、救われるのか。富士の樹海に現れた男の導き、死んだ彼女と暮らす若者の迷い、命懸けで結ばれた相手への遺言、前世を信じる女の黒い夢、一家心中で生き残った男の記憶...光と望みを探る七つの傑作短篇。

レビュー - レビューを書く

ユーザーの評価

星 5 つ
53
星 4 つ
206
星 3 つ
235
星 2 つ
32
星 1 つ
2

天国旅行

ユーザー レビュー  - yuge-hokkaido - Booklog

死にまつわる短編集。 「君が夜」にひきつけられた。 【2015.4再読】 「遺書」が良い。 前回読んだのは約1年前。この1年間は1日1冊本を読んだ。 好みが変わったかな。 今回は「君が夜」は、まぁまぁ。 レビュー全文を読む

天国旅行

ユーザー レビュー  - げん - Booklog

「心中」をテーマとした短編集。 あまり重い話はないのでさらっと読めた。 「初盆の客」が良かった。 レビュー全文を読む

他の版 - すべて表示

書誌情報