姉妹の家上, 第 1 巻

前表紙
集英社, 2010 - 494 ページ
仕事では成功しても離婚の危機に直面する弁護士のドイツ人夫妻、バルバラとラルフ。二人は休暇先のヨークシャーで雪に閉じ込められ、燃料や食料を家捜しするうちに、納屋で偶然ある手記を見つけた。そこには屋敷の元持ち主フランシスの、妹ヴィクトリアとの愛憎、激動の時代を生き抜いた家族の歴史、そして隠し続けてきた秘密が記されていた。現在と過去が交錯し波乱の人生を追う緊迫の展開。

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