子どもの未来が輝く「EQ力」

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President Inc, 2018/10/22
【内容紹介】 賢い親は知っている! AI(人工知能)時代に必須の資質、『EQ力』を伸ばす教育法! 卒業生数25万人を超える幼児教室がつくりあげた、一流を育て、子どもの未来を輝かせる「8つのメソッド」をついに公開!! 活躍の資質である「EQ力」育成のために、親が心がけるべきこと、家庭でできる取り組みを紹介しています。収録されたすべてのノウハウは、世界各国の研究に幼児教室における実践を掛け合わせて、培われてきました。 ハーバード大学合格、トップアスリート、芸術家、ロボット研究者、学生起業家etc. 数多くの一流人を輩出してきた幼児教室「EQWELチャイルドアカデミー」が伝えるのは、「すべての子どもにあらゆる可能性がある」ことと、「6歳までの接し方で可能性の伸びが大きく変わる」こと。 普通に生きることが難しくない現代だからこそ、「人に愛され、充実した人生を歩んでほしい」わが子の未来にそう願う保護者の皆様に、確かな子育ての指針を提示します。 【目次抜粋】 はじめに――子どもには「EQ力」を! ▼わが子を、社会で活躍する人材に育てよう▼いま求められる、「EQ力/Emotional Intelligence Quotient」とは?▼可能性は無限大!「EQ力」が備わった子どもの素敵な未来 プロローグ――いい「子育て」、悪い「子育て」 ▼激変する「学力の3要素」。時代は、「IQよりEQ」へ▼「活きる力」が身につく、「EQ力」育成のためには?▼一流人を輩出する、幼児教室「EQWELチャイルドアカデミー」から学ぶ▼「EQ力」を育成する、「8つのメソッド」をマスターしよう!▼楽しい子育て8か条「うまくここちよく」 第1章――メソッド1/子どもを「否定しない」 ▼丸ごと受け止めると、どこまでも成長する▼短所とは、どう向き合うか?▼子どもの短所が気にならなくなる「長所伸展法」▼「認める力」がメキメキ上がる、「まあ、いいか」のひと言▼親子の関係を映し出す、「鏡の法則」  【コラム】子どもの本音を引き出す「繰り返し問答法」 第2章――メソッド2/「夢中力」の育み方 ▼能力を開花させる「好奇心の芽」▼興味を持つことを、トコトンやらせる▼行動を練達させる「強化学習」のサイクルとは?▼「ほめて伸ばす」の科学的妥当性▼社会性を育てる、「ほめ育て」の効果  【コラム】子どもの発達を促進する「5つの法則」 第3章――メソッド3/「ほめ方」「叱り方」の方程式 ▼学力を「上げるほめ方」、「下げるほめ方」Part1▼学力を「上げるほめ方」、「下げるほめ方」Part2▼効果的な「ほめ方」〜マジック・レシオとは?▼子どもの将来を考える「叱り方」4つの指針  【コラム】ほめると「自尊心が高くなる」は、ウソなのか? 第4章――メソッド4/「言葉かけ」の常識、非常識 ▼「あなたならできる!」という信念で子どもを変える▼期待通りの結果を出させる「ピグマリオン効果」▼だから思いが伝わる!幼児期の「脳波」を知る▼今すぐしたい、幸福感を高める「寝る前の振り返り」▼東大生の親たちが実践する、子どもへの言動ルール  【コラム】学力向上には欠かせない、幼少時からの「読み聞かせ」 第5章――メソッド5/「賢明な育て方」A to Z ▼未来を決める、「4つのスタイル」とは?▼「3つの愛」で、健全な子どもに▼高い「基準」と惜しみない「愛情」〜コリンズ式教育法▼子どもの興味に寄り添い、楽しく導く  【コラム】成功と失敗を分ける「マインドセット」 第6章――メソッド6/愛情豊かな「触れ合い」 ▼奇跡を起こす、幼児期の「スキンシップ」▼心をつなぐ、「抱きしめ」と「タッチケア」▼「俯瞰力」を育成させる父親ミッション▼愛のホルモン「オキシトシン」で社交性と信頼を  【コラム】共働き家庭の「子どもとの接し方」 第7章――メソッド7/「やり抜く力」の伸ばし方 ▼人生すべての成功を決める「やり抜く力」とは?▼「マインドセット」を、「成長思考」に変換する▼才能・結果ではなく、努力をほめて、継続・改善を▼その進捗は、「毎日の取り組み」で決まる!  【コラム】英語はいつ頃からはじめたらいいの? 第8章――メソッド8/「率先垂範」のススメ ▼禁句はコレ!「勉強しなさい」という6文字▼あなたが、子どもにとっての最高の「見本」になる!▼子どもが自ら育つ力、「子育ち力」を刺激する▼主語を「私」に変えて、まず、自分が「なる」!  【コラム】自己実現のためのイメージトレーニング エピローグ――「EQ力」が道を拓く ▼最後に明暗をわける、「成功へのカギ」▼子育てに、「間違い」は存在しない▼もっとたくましく、さらに幸せに!人生を変える「EQ力」 おわりに――「活きる≒イクウェル」 ▼文部科学省提唱「キャリア教育」への土台を作る、幼児教室「EQWELチャイルドアカデミー」とは?
 

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著者について (2018)

【著者紹介】 浦谷裕樹(うらたに・ひろき) 京都大学理学部卒業後、教育分野における能力開発に従事。専門学校講師、文部科学省委託プロジェクトメンバー等を歴任。2010年より現株式会社EQWEL転籍。以降、教材開発等に従事するかたわら、大阪工業大学大学院で研究活動を行い、2016年、子どもの呼吸誘導装置の研究成果が認められ、同大学院より工学博士(生体医工学)を授与された。現在は、「楽しく、わかりやすく、ためになる」をモットーに全国で講演活動中。子どもの才能を伸ばし、心を豊かに育むには、保護者の脳力アップが重要なポイントであると考え、大人向けの指導にも力を入れている。企業、学校、各種団体など、これまでの受講者数は1万人を超えている。

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