怒りの心理学: 怒りとうまくつきあうための理論と方法

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湯川進太郎
有斐閣, 2008 - 187 ページ
怒りにふりまわされないために。私たちはどんなふうに怒りを感じ、表し、つきあっているのだろうか。最新かつ有用な怒りのメカニズム理論とコントロール法を紹介する。高校生にも読めるようわかりやすさに徹底し、実務家にも役立つ知見を、コンパクトにまとめた。

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怒りの心理学―怒りとうまくつきあうための理論と方法の逆碕さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 逆碕 - 読書メーター

あんまり行動療法は今まで興味がなかったのだけど、スキルトレーニングを読んだらおもしろくって興味がもてたかな。 レビュー全文を読む

怒りの心理学―怒りとうまくつきあうための理論と方法のさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 読書メーター

ポッドキャストの「サイエンスサイトーク」で湯川さんのお話が面白かったので読んでみましたが、とても良い本でした。「許し」の章で「シンドラーのリスト」の収容所の所長と、「東京大学物語」の遥ちゃんが脳裏をよぎりました。 レビュー全文を読む

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