捕鯨

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法政大学出版局, 2004 - 295 ページ
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世界の海を股にかける現代捕鯨の登場によって鯨資源の激減を招き、捕鯨の規制・管理のための国際条約締結に至る経緯を辿り、グローバルな課題としての自然環境問題を浮彫にするとともに、地域による捕鯨文化の差異を近代史の中にさぐる。

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捕鯨〈1〉 (ものと人間の文化史)のリッキーさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - リッキー - 読書メーター

国際司法裁判所の血迷った判断と、それに便乗したシーシェパードの偏った自然保護に基づく迷惑行為に疑問を通り越して吐き気を覚えたので、人間と自然とのつながりに重きを置く私の価値観を自分なりに証明し、少なくとも思考の上で、奴らを叩きのめ ... レビュー全文を読む

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