柳生忍法帖: 山田風太郎忍法帖, 第 1 巻

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講談社, 1999 - 486 ページ
1 レビュー
寛永十九年春。女人救済で名高い、鎌倉東慶寺の山門をおびただしい女性の血で染めた「会津七本槍」の七剣鬼。暗愚な藩主加藤明成を使嗾し、硬骨の家老堀田主水一族を皆殺しにした暴虐に今天誅が下される!大いなる恨みに燃える堀家の女七人を助けるべく、徳川千姫の命により、柳生十兵衛が、いま見参。

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柳生忍法帖(下) 山田風太郎忍法帖(10) (講談社文庫)のevizさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - eviz - 読書メーター

傑作だった。最も印象的なのは主人公である柳生十兵衛の圧倒的な存在感やかっこよさだろう。このキャラクターができた時点でこの作品が面白いと確定したとすら思わされる。それに加えて終盤での啖呵や名台詞の数々、敵役及び脇役の存在感、展開、ラストの余韻が相まって圧倒されてしまった。 レビュー全文を読む

柳生忍法帖(下) 山田風太郎忍法帖(10) (講談社文庫)のかずまさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - かずま - 読書メーター

相変わらず十兵衛さんがいいキャラしてる。鬼のように強いのに女心が分からず戸惑ったり、色気に困惑する人間味のあるとこをがいいよね。 レビュー全文を読む

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