沈黙者

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文藝春秋, 2004/11/10 - 398 ページ
31 レビュー
埼玉県久喜市で新年早々、元校長の老夫婦とその長男夫妻の四人が惨殺された。十日後、再び同市内で老夫婦の変死体が発見される。そして一方、池袋で万引きと傷害で逮捕された男が、自分の名前を一切明かさぬままに裁判が進められる、という奇妙な事件が語られていく。この男は何者か?巧緻を極める折原ミステリーの最高峰。

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沈黙者 (文春文庫)

ユーザー レビュー  - showheifutagami - Booklog

叙述テクニック(トリック)炸裂の一冊。 6人家族の内、孫である女子一人だけが生き残るがもう一人男子が失踪。 その一人が事件に関与していると見られるが・・・。 最後50ページほどは集中して読まないと頭が混乱してしまいます。 この作品は天井男の奇想より明らかに理解しやすいです。 レビュー全文を読む

沈黙者 (文春文庫)

ユーザー レビュー  - Quuuui - Booklog

埼玉県久喜市で新年早々、元校長の老夫婦とその長男夫妻の4人が惨殺された。10日後、再び同市内で老夫婦の変死体が発見される。そして一方、池袋で万引きと傷害で逮捕された男が、自分の名前を一切明かさぬままに裁判が進められるという ... レビュー全文を読む

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