清代モンゴルの裁判と裁判文書

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創文社, 2006 - 475 ページ
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本書は、モンゴル民族の大部分が中国の清王朝によって支配されていた時代、すなわち17世紀末から20世紀初めの時代を研究対象とする。そしてその研究目標は、当時のモンゴリアで実施されていた刑事裁判の具体的な制度を大づかみに解明することである。

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目次

第2章刑事裁判の事例と清朝蒙古例の実効性
56
凡 I
69
第3章ハルハジロムから清朝蒙古例への推移
92
第1章清代モンゴルにおける裁判制度研究の意義と課題 5
179
凡例
208
主要参考文献431
448

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