物質のすべては光: 現代物理学が明かす、力と質量の起源

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早川書房, 2009 - 365 ページ
1 レビュー
ノーベル賞物理学者が大胆かつ軽やかに綴る素粒子物理学によるエキゾチックな世界像。

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物質のすべては光―現代物理学が明かす、力と質量の起源のzizzさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - zizz - 読書メーター

著者がノーベル物理学賞受賞者とは知らずに,タイトルのかっこよさと装丁に惹かれて図書館で衝動借り。こういう読者もいる^^; 原著者もすごい人だが翻訳者も大変な頭脳をお持ちではないかしら。でなければ,このボリュームを一貫して訳すのは大変なこと ... レビュー全文を読む

物質のすべては光―現代物理学が明かす、力と質量の起源の酔花さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 酔花 - 読書メーター

ふむふむ、なるほど。よく分からないとがよく分かった――読了後の率直な感想。具体的な理論などあまり理解できなかったが、それでも統一理論(SF読者的には万物理論)へ向かう流れは非常にわくわくした。ある程度知識を固めてから、改めてもう一度読みたい。 レビュー全文を読む

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