甘粕正彦乱心の曠野

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新潮社, 2010/11/01 - 608 ページ
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大杉事件の主謀者として“主義者殺し”の汚名を負い入獄。後年、満映理事長に着任後は一転、満州国の「夜の帝王」として君臨した、元憲兵大尉・甘粕正彦。趣味は「釣りと鴨撃ち、そして謀略」と公言し、現代史の暗部を彷徨した甘粕が、自死と共に葬ろうとしたものは何だったか?講談社ノンフィクション賞受賞の衝撃作に、新事実を大幅加筆。通説を大きく揺さぶる満州巨編評伝。

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甘粕正彦 乱心の曠野 (新潮文庫)の駄目男さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 駄目男 - 読書メーター

この本は、それはもう微に入り細を穿ってこれでもかと言うほど事件を掘り下げる。 甘粕に関連した殆ど全ての人を洗い出し、その来歴を追うことによって真実の甘粕像と事件の概要をつぶさに精査する。 もうなんと言うか恐ろしいほどの執念で関係者の遺族を ... レビュー全文を読む

甘粕正彦 乱心の曠野のtakeさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - take - 読書メーター

読むまでは、甘粕は日本陸軍の暗愚を象徴してる単なる憲兵という認識でいたがそれは改めざるを得ない。 レビュー全文を読む

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