罪の声

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講談社, 2016 - 409 ページ
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京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった―。

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罪の声

ユーザー レビュー  - べあべあべあ - Booklog

グリコ森永事件を、こういう形で描くとは。 未解決の事件というのは、なぜ未解決のままなのか、というところに意味があるのだろう。 大人の誘拐、毒入りのお菓子のばらまき、防犯ビデオに映る顔、そしてふざけたような犯行声明文。 あまりにも「ネタ」が多す ... レビュー全文を読む

Review: 罪の声

ユーザー レビュー  - akrymy - Booklog

20160928 048 レビュー全文を読む

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