罪の声

前表紙
講談社, 2016 - 409 ページ
13 レビュー
京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった―。

レビュー - レビューを書く

ユーザーの評価

星 5 つ
5
星 4 つ
5
星 3 つ
3
星 2 つ
0
星 1 つ
0

罪の声

ユーザー レビュー  - ginko0728 - Booklog

「これは、自分の声だ」 京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それ ... レビュー全文を読む

罪の声

ユーザー レビュー  - 本屋のおっさん - Booklog

グリコ森永事件をモチーフに描かれる物語。 家で偶然見つけたカセットテープをきっかけに事件を調べる加害者であり被害者≠フ男。 無茶振りで記事を書くことになったうだつの上がらない新聞記者。 2人の視点で昭和史最大の事件の闇に迫る。 事 ... レビュー全文を読む

書誌情報