自然科学としての言語学: 生成文法とは何か

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大修館書店, 2001 - 275 ページ
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提唱以来、半世紀を経過した生成文法の本来の目的とは何だったのか。自然科学の一分野としてこれから目指すべきものは何か。第一線で活躍を続ける著者が言語学の核心を説く。

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自然科学としての言語学―生成文法とは何かのメタファルさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - メタファル - 読書メーター

生成文法の基本的なスタンス、言語観、目指すべきところ、そして、言語学というものを物理学等と同じような自然科学にしていくにはいかにすればよいか、ということ、そして、最後に日本の言語学界(言語学教育も含めて)がこれからどうあるべきか、などにつ ... レビュー全文を読む

自然科学としての言語学―生成文法とは何かのれぐすぺさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - れぐすぺ - 読書メーター

この本の2章で生成文法の概要がつかめます。 レビュー全文を読む

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