自縄自縛の私

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新潮社, 2010 - 190 ページ
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どうしてそんなことを?と訊かれたならば、魔がさしたから、としか答えようがない。縄はどんな抱擁よりもきつく、私の躰と心を抱きとめる。そう、縄さえあれば、私はひとりで生きていける―。ラバースーツ、ごみの塊、そして縄etc.ちょっと特殊な性のかたちを求める女性たちを描く5篇。R‐18文学賞第7回大賞受賞作を含むデビュー作品集。

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