草野心平詩集

前表紙
岩波書店, 1991 - 455 ページ
独特の宇宙的感覚と多彩な技巧によって、存在の愛(かな)しさをうたいつづけた草野心平は、知と情が渾然とまじりあう希有の詩人として、日本の近代詩史上、大きな位置を占めている。デビュー作から晩年の年次詩集に至る全詩集より傑作を精選。

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草野心平詩集 (ハルキ文庫)の間坂さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 間坂 - 読書メーター

豊かにかおる泥のにおい。震災後ふと懐かしくなって手に取った草野心平の詩からは、福島・いわきの懐かしい風土がほのぼのと寄り添ってきてくれた。寂しさと孤独。ひとりだが、ひとりではない。無数の蛙の鳴き声が耳の奥にこだまする深夜、読了。 レビュー全文を読む

草野心平詩集 (ハルキ文庫)

ユーザー レビュー  - naritabono - Booklog

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