逆転: アメリカ支配下・沖縄の陪審裁判

前表紙
岩波書店, 2001 - 499 ページ
0 レビュー
一九六四年、アメリカ支配下の沖縄普天間で米兵殺傷事件が起きた。容疑者は沖縄の青年四人。裁判の陪審員に選ばれた著者は、沖縄人に重罪を課そうとするアメリカ等の陪審員が多数を占める陪審評議で、ついに「逆転」を生じさせた。裁判のあり方をも考えさせる息づまる法廷ドキュメント。大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

レビュー - レビューを書く

逆転―アメリカ支配下・沖縄の陪審裁判 (岩波現代文庫)の暴れ文屋さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 暴れ文屋 - 読書メーター

実際にあった事件の記録です。後半は延々裁判の記録で派手さはないけど、他の陪審員を説得していく手法が見事です。 レビュー全文を読む

書誌情報