金融探偵

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徳間書店, 2007 - 318 ページ
100 レビュー
失業中の元銀行員・大原次郎は、再就職活動中に金融絡みの難題について相談を受けた。これまでの経験と知識を生かし、怪事件を鮮やかに解決していく。出納記録だけの謎めいたノートの持ち主を推理するスリル満点の「誰のノート?」他全七篇。ミステリー連作集。

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金融探偵 (徳間文庫)のごまらーゆさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ごまらーゆ - 読書メーター

池井戸作品は必ず最後に正しい答えが出るような安心感があった。出先で急に本を選んだので、この作者ならはずれなしと思い手にした。読んでみると題名通り探偵もので今までの私の読んだ企業ものとは違っていた。軽めだがこれはミステリーだ。もと ... レビュー全文を読む

金融探偵 (徳間文庫)のぎんやんまさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ぎんやんま - 読書メーター

この主人公は池井戸潤の分身なのだろうか。とりあえず人を見る目がないようだから探偵には向いてないと思うけど、作家ならいいかも、と思わせるのは大原次郎=池井戸潤だと思ってしまうからか。一話目はあまりにも過程を見せずさっくり解決して、なんじゃ ... レビュー全文を読む

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