陸王

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集英社, 2016 - 588 ページ
128 レビュー
勝利を、信じろ。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。このシューズは、私たちの魂そのものだ!埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。これまで培った足袋製造の技術を生かして、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足―。従業員20名の地方零細企業が、伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出る!

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陸王

ユーザー レビュー  - ninapreciosa - Booklog

親戚が行田で足袋職人をしていたので、すぐに読みました。 いつも通りの展開。中小企業が大手企業や銀行にいじめられ、最後はギャフンと言わせる内容。先がわかるので一日で読了。 レビュー全文を読む

陸王

ユーザー レビュー  - kayozo - Booklog

これまでの池井戸作品を読んできた人なら安心して読める、「ザ・池井戸ワールド」。 今回の舞台は行田で100年の歴史を持つ足袋屋さん。 どんどん需要が少なくなる中、新規事業にも乗り出しつつ、 かつ100年ののれんをまもっていこうという中で、七 ... レビュー全文を読む

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