能力主義と企業社会

前表紙
岩波書店, 1997 - 245 ページ
0 レビュー
「能力主義管理」が声高に叫ばれ、また、リストラや賃金体系の変更、雇用の複線化など、新たな動きが活発化している。この状況をどう考えるべきなのか。現場に精通する労働問題研究の第一人者が、「日本的能力主義」の論理と実態、そして問題点を鋭く抉り出し、企業の動向や労働と職場の実情を検討しながら、あるべき労使関係を提言する。

この書籍内から

レビュー - レビューを書く

能力主義と企業社会 (岩波新書)の六さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 六 - 読書メーター

よくわからんw営業がしんどいのはよくわかった。最後の方はワークシェアリングとか書いてあったが。また読み直さないといけない本がどんどん増えていく。。。。 レビュー全文を読む

能力主義と企業社会 (岩波新書)のまっちさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - まっち - 読書メーター

著者は日本がすでに能力主義であるという認識。新書のため主張はさらっとしているが、書いてあることは今読んでも正論である レビュー全文を読む

目次

セクション 1
9
セクション 2
12
セクション 3
16

他の 15 セクションは表示されていません

他の版 - すべて表示

多く使われている語句

書誌情報