48億の妄想: マグロマル

前表紙
新潮社, 1983 - 370 ページ
0 レビュー

この書籍内から

レビュー - レビューを書く

48億の妄想 (文春文庫)のsatsukiさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - satsuki - 読書メーター

事実よりも娯楽性を重視するTVメディアが権力をもった世界。主人公は、TVのために作られた架空の状況から逃れようとするが、最後、小説の終わりからは逃げられることができなかった。そこは筒井康隆らしいメタフィクションで、思わずにやりとした。 レビュー全文を読む

48億の妄想 (文春文庫)のorange21さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - orange21 - 読書メーター

メチャクチャだけど現実のカリカチュアみたいな感じとして描かれたテレビ至上の世界なんだけれども、ある世代より若い人達は感覚的にこれを理解しないかもしれない。 レビュー全文を読む

他の版 - すべて表示

多く使われている語句

書誌情報