Nのために

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東京創元社, 2010 - 245 ページ
488 レビュー
「N」と出会う時、悲劇は起こる―。大学一年生の秋、杉下希美は運命的な出会いをする。台風による床上浸水がきっかけで、同じアパートの安藤望・西崎真人と親しくなったのだ。努力家の安藤と、小説家志望の西崎。それぞれにトラウマと屈折があり、夢を抱く三人は、やがてある計画に手を染めた。すべては「N」のために―。タワーマンションで起きた悲劇的な殺人事件。そして、その真実をモノローグ形式で抒情的に解き明かす、著者渾身の連作長編。『告白』『少女』『贖罪』に続く、新たなるステージ。

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Nのために (双葉文庫)

ユーザー レビュー  - ぷーり - Booklog

「愛」をテーマにした作品。 登場人物の全員の愛する相手に対する想いや行動が複雑に重なり合うことで起こった事件をベースに進む物語。 放送中のドラマが面白いので早く結末を知りたいと思い購入。 湊かなえの作品は読んだことが無かったが読みやすい文体だと思った。 レビュー全文を読む

Nのために (双葉文庫)

ユーザー レビュー  - 前太ハハ - Booklog

Nのために ドラマを4話までみたところで職場の同僚からお借りしました。(その後ドラマは録画しておき、先に原作を) 他の方のレビューを拝見するとドラマのほうが評価が高いようですが、私自身はそうとも思わなかったかな。 確かに三浦友和的進行役がいる ... レビュー全文を読む

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