Scalaスケーラブルプログラミング第3版

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インプレス, 2016/09/20 - 720 ページ
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使い勝手を極めるScala。
ステップ・バイ・ステップで学ぶ!

Scalaは、1行コードから大規模プログラムまで書けるスケーラブルな言語。オブジェクト指向と関数型をバランスよく融合し、並行処理やパーサー・コンビネーターなど標準ライブラリーも豊富に備える。本書では、言語設計者自らが、Scalaの考え方と使い方をステップ・バイ・ステップで解説。第3版では、バージョン2.11/2.12に合わせて内容を更新している。

[第3版での主な変更点]
◎Appトレイト
◎文字列補間
◎値クラス
◎ScalaTestによるテスト
◎暗黙のクラス
◎コンテキスト境界
◎ワイルドカード型
◎Scala2.12へのJava8の統合と活用
◎フューチャーによる並行処理

発行:インプレス

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Scalaスケーラブルプログラミング第2版のokabe333さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - okabe333 - 読書メーター

オブジェクト指向および関数プログラムの真髄を生かした言語であることがよくわかる良書。型推論、暗黙型変換等、何度も繰り返して読みテストコードで確認する中で基本が見えてくる。時には、一言で済まされてしまうためいきなり奥深い話にはまり、他から資料を調べることになったりする。引く本ではなく、味わう本。 レビュー全文を読む

Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)のt_iidaさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - t_iida - 読書メーター

やっと読了。良書ではあると思うし個人的にScalaは興味深い。が、始終バックトラックしながら読み進めないと、ハナモゲラになる罠。俺の理解力が貧弱なだけ?ともかく読み切ったけど、自由に書けるようになるまでの道程は遠い... レビュー全文を読む

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