母親を失うということ

前表紙
光文社, 2021 - 348 ページ
母と私を結びつけていたのは、心の奥の深い傷。大ベストセラー『愛着障害』『母という病』の著者が急逝した母親の記憶を辿りながら、自らとの関係を初めて明かし、喪失の果てしない悲しみとその先にある希望を綴った、著者初のノンフィクションにして最高傑作。

書誌情報