ミシンと衣服の経済史: 地球規模経済と家内生産

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思文閣出版, 2014/07/10 - 320 ページ
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19世紀後半から20世紀半ばにかけて、シンガー社のミシンは世界を席巻し、東アジアはその最終市場であった。本書はこの状況下での同社の日本進出を中心に、近代日本におけるミシンの普及と衣服産業の展開をたどる。その上で、工場内生産のみならず家内生産にも視野を広げ、断片的にしか知られていない近代日本衣服産業の概要と特徴を明らかにする。

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