プログラミングHaskell

前表紙
株式会社 オーム社, 2009/11/11 - 232 ページ
Haskellの特徴を凝縮したコンパクトな教科書Haskell(ハスケル)は純粋関数型言語として注目を集めているプログラミング言語。本書は、関数プログラミングの専門家が題材を厳選して著したものであり、すでに国内のHaskellユーザたちからの評価も高い。これからHaskellを始めようという人はもちろん、既存の入門書を購入している人たちにもお勧め。
訳者前書き
前書き
目次
第1章 導入
1.1 関数
1.2 関数プログラミング
1.3 Haskell の特徴
1.4 歴史的背景
1.5 Haskell の妙味
1.6 この章の参考文献
1.7 練習問題
第2章 はじめの一歩
2.1 Hugs
2.2 標準ライブラリ
2.3 関数適用
2.4 Haskell プログラム
2.5 この章の参考文献
2.6 練習問題
第3章 型とクラス
3.1 基本概念
3.2 基本型
3.3 リスト型
3.4 タプル型
3.5 関数型
3.6 カリー化された関数
3.7 多相型
3.8 多重定義型
3.9 基本クラス
3.10 この章の参考文献
3.11 練習問題
第4章 関数定義
4.1 古きから新しきへ
4.2 条件式
4.3 ガード付きの等式
4.4 パターンマッチ
4.5 λ 式
4.6 セクション
4.7 この章の参考文献
4.8 練習問題
第5章 リスト内包表記
5.1 生成器
5.2 ガード
5.3 関数zip
5.4 文字列の内包表記
5.5 シーザー暗号
5.6 この章の参考文献
5.7 練習問題
第6章 再帰関数
6.1 基本概念
6.2 リストに対する再帰
6.3 複数の引数
6.4 多重再帰
6.5 相互再帰
6.6 再帰の秘訣
6.7 この章の参考文献
6.8 練習問題
第7章 高階関数
7.1 基本概念
7.2 リスト処理
7.3 畳込関数foldr
7.4 畳込関数foldl 
7.5 関数合成演算子
7.6 文字列の変換器
7.7 この章の参考文献
7.8 練習問題
第8章 関数型パーサー
8.1 パーサー
8.2 パーサーの型
8.3 基本的なパーサー
8.4 連結
8.5 選択
8.6 パーサーの部品
8.7 空白の扱い
8.8 数式
8.9 この章の参考文献
8.10 練習問題
第9章 対話プログラム
9.1 対話
9.2 入出力の型
9.3 基本アクション
9.4 順序付け
9.5 アクションの部品
9.6 電卓
9.7 ライフゲーム
9.8 この章の参考文献
9.9 練習問題
第10章 型とクラスの定義
10.1 type による型宣言
10.2 data による型宣言
10.3 再帰型
10.4 恒真式検査
10.5 仮想マシン
10.6 クラスとインスタンスの宣言
10.7 この章の参考文献
10.8 練習問題
第11章 切符番号遊び
11.1 導入
11.2 問題の形式化
11.3 総当たり法
11.4 生成と評価の方法を変える
11.5 代数的な性質をいかす
11.6 この章の参考文献
11.7 練習問題
第12章 遅延評価
12.1 導入
12.2 評価戦略
12.3 停止性
12.4 簡約の回数
12.5 無限のデータ構造
12.6 部品プログラミング
12.7 正格適用
12.8 この章の参考文献
12.9 練習問題
第13章 プログラムの論証
13.1 等式推論
13.2 Haskell での論証
13.3 簡単な例題
13.4 整数に対する数学的帰納法
13.5 リストに対する数学的帰納法
13.6 連結を除去する
13.7 コンパイラーの正しさ
13.8 この章の参考文献
13.9 練習問題
付録A 標準ライブラリ
A.1 クラス
A.2 真理値
A.3 文字
A.4 数値
A.5 タプル
A.6 Maybe
A.7 リスト
A.8 関数
A.9 入出力
付録B 記号表
付録C 訳者による関数の解説
C.1 string
C.2 many
C.3 many1
C.4 many とmany1
C.5 subs 
C.6 interleave 
C.7 perms 
付録D 訳語一覧
参考文献
索引
 

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プログラミングHaskellのleather_soleさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - leather_sole - 読書メーター

理解にはほど遠いけど、関数型言語の雰囲気を少しは感じられたか。最も目から鱗だったのは、遅延評価と無限長リストの繋がり。次にプログラムを論証するということ。 レビュー全文を読む

プログラミングHaskellのymmtmsysさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ymmtmsys - 読書メーター

プログラムを論証できるというのは新しい発見だった。関数型言語ならでは、か? レビュー全文を読む

目次

第1章導入
1
第2章はじめの一歩
11
第3章型とクラス
19
第4章関数定義
35
第5章リスト内包表記
45
第6章再帰関数
57
第7章高階関数
73
第8章関数型パーサー
89
第12章遅延評価
149
第13章プログラムの論証
165
付録A 標準ライブラリ
187
付録B 記号表
200
付録C 訳者による関数の解説
201
付録D 訳語一覧
206
参考文献
209
索引
212

第9章対話プログラム
105
第10章型とクラスの定義
119
第11章切符番号遊び
139
原著者について
218
奥付
219
著作権

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