読書道楽

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筑摩書房, 2022 - 304 ページ
「読む。生きるために、読む。」スタジオジブリのプロデューサーによる、半自伝的読書録。

著者について (2022)

鈴木敏夫(すずき・としお):一九四八年、愛知県名古屋市生まれ。スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。徳間書店で『アニメージュ』の編集に携わるかたわら、一九八五年にスタジオジブリの設立に参加、一九八九年からスタジオジブリ専従。以後ほぼすべての劇場作品をプロデュースする。著書に、『ALL ABOUT TOSHIO SUZUKI』(KADOKAWA)、『ジブリの文学』(岩波書店)、『南の国のカンヤダ』(小学館)、『仕事道楽新版――スタジオジブリの現場』(岩波新書)など多数。

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