現代世界を動かすもの: アメリカの一極支配とイスラム・中国・ヨーロッパ

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岩波書店, 2006 - 271 ページ
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9・11の衝撃とともにポスト冷戦の時代が終焉し、いま唯一の超大国アメリカにたいする挑戦が、国際政治の舞台において繰り広げられつつある。イスラム、中国、ヨーロッパを現代史の行方を大きく左右するファクターとして取り上げ、それぞれの社会が今後の国際政治の展開にどう関わってくるのか、理解のためのいくつかの座標軸を明確に提示し、豊富なエピソードを交えつつ平易に解説。本書は、21世紀を動かす新たな胎動を取り上げて描き出す世界政治の分かりやすい見取り図であり、一般人のための国際政治入門。

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