「未来マシン」はどこまで実現したか? エアカー・超々音速機・腕時計型通信機・自動調理器・ロボット

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株式会社 オーム社, 2012 - 222 ページ
SF小説、SF映画、テレビの怪獣もの(ヒーローもの)、マンガ、アニメには、未来に実現するという触れ込みの素晴らしいテクノロジーが出てきます。1950年代以降生まれの人々は、このような夢の「未来マシン」の洗礼を受けています。何十年か経った現在、周りを見回すと、いくつかは実現したものの、多くは空想のままです。 このような皆の頭に染みついた憧れの「未来マシン」関連の技術・開発は、現在にどのような位置にあるのか。そして、実現までのハードル、可能性や意外な盲点、不可能な点などについて深く追求、紹介していきます。
 

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「未来マシン」はどこまで実現したか?−エアカー・超々音速機・腕時計型通信機・自動調理器・ロボット−

ユーザー レビュー  - わっさん - Booklog

●:引用 ●こうやって、未来マシンと現実の製品の違いを突き詰めていくと、高度経済成長期の人々が小型通信機に何を求めていたのか、わかってくる。どうやらスマホ的なマルチ機能ではなさそうだ。そこで改めてビデオシーバーと流星バッジをしみじ ... レビュー全文を読む

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目次

プロローグ 未来マシンのその後が気になる
7
第1章 エアカー車輪をなくしたいというあくなき願望
17
第2章 超々音速機まだまだあきらめていないコンコルドの次
77
第3章 腕時計型通信機未来マシンを超えた現代の携帯電話の向かう先
127
第4章 自動調理器電子レンジは自動調理の夢を見るか
157
第5章 ロボットロボットの定義と技術開発の現実
191
エピローグ 未来マシンがつくる楽しい未来
217
参考資料
222
奥付
223
著作権

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