「私の親友を抱いて」と妻は言った, 第 1 巻

前表紙
株式会社パラダイム, 2020/05/15 - 256 ページ
有能な妻の優花と比較される会社員生活に疲れ退職した裕也だが、家庭でも頭が上がらず言いなりの日々を送っていた。
そんなある夜、いつもと同じ味気ないセックスの後、優花がいつもとは違った様子で裕也に持ちかけたのは、共通の友人である希海と寝て、処女を捨てさせてやってほしいという、前代未聞の依頼だった。
訝しみつつも承諾した裕也は、高校卒業以来となる希海と再会する。
それは一度きりという約束だったはずだが、希海はその後も積極的に誘ってきて…。

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