マンガでわかる量子力学

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株式会社 オーム社, 2009/12/25 - 256 ページ
物質の姿から量子力学までをマンガで紹介! 

 「マンガでわかる」シリーズの一冊として量子力学を紹介。

 魅力的で親しみやすいキャラクターによるマンガ、分かりやすい解説により、量子力学について学ぶことができる。

 古くからの物質、原子、量子の捉え方の変遷から量子力学、そして最新の考え方までを解説している。


★このような方におすすめ・量子力学を(再度)学ばなくてはいけない社会人・学生 ・量子力学に知的好奇心をもつ人、全般主要目次プロローグ 一寸法師と、おやゆび姫 第1章 「半分の半分の半分…」は? 第2章 原子が「アトム」ではなくなったとき 第3章 原子の中はどうやって探る? 第4章 量子力学がなければ原子は壊れてしまう 第5章 物質の正体を突きつめていくとオバケになる? エピローグ 量子力学は「他の世界」にも及んでいる
 

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マンガでわかる量子力学のはるゆうさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - はるゆう - 読書メーター

本格的に量子力学に触れているのは、後半の1/4程度。前段が長すぎて、ちょっと物足りないかも。ハイゼンベルクの「原子を一種のブラックボックスに見立てて、外から見える現象である発光スペクトルと振動数だけを取り上げて、関係を数式化した」(p186)ってのは、「そうなのかぁ」と思った。 レビュー全文を読む

マンガでわかる量子力学のまさきちさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - まさきち - 読書メーター

量子力学ができるまでの論争をまとめてあって、絵のわりにいい本。筋道がわかりやすい本が出るのはいいことだけど、参考文献に猫耳の量子論がはいってるのはいただけないかと。簡単にまとめているものを、参考にしていて内容が薄くなったりしないのかやや心配。 レビュー全文を読む

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