科学者という仕事: 独創性はどのように生まれるか

前表紙
中央公論新社, 2006 - 271 ページ
多くの研究者には、共通した考え方や真理に対する独特のこだわりがある。アインシュタイン、ニュートン、チョムスキー、朝永振一郎、キュリー夫人らが残してくれた、真理を鋭く突き、そして美しい言葉を手がかりに、独創性がどのように生まれるかを考えてみよう。科学者という仕事を通して科学研究の本質に触れることは、「人間の知」への理解を深めることにつながるだろう。第一線の研究者によるサイエンスへの招待。

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科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか (中公新書 (1843))

ユーザー レビュー  - namahageman - Booklog

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