グローバリゼーション: 現代はいかなる時代なのか

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有斐閣, 2009 - 224 ページ
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二十世紀後半以降に急速に進んだ、「グローバリゼーション」と呼ばれる地球的規模の相互依存。今や国内領域と国外領域、政治と経済と文化を、切り離して論ずることはできない。中世と近代の社会的要素が混在した十七世紀の社会と、多くの類似点をもつ現代社会が形成する、入れ子状のネットワークと、その境界のゆらぎが生み出す新たな社会の可能性を、近代以降の歴史の中で問い直す。

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グローバリゼーション-現代はいかなる時代なのか(有斐閣Insight)のvoidさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - void - 読書メーター

【★★★★☆】コンパクトかつ平易に要点が記述されているのでサクッと全体を振り返れる。ウエストファリア体制から現代までという通史の1〜3章は特に目新しさはないものの、4章の宗教関連と、著者の持ち味(らしい)「入れ子構造」でのグローバル社会の把握が興味深い。 レビュー全文を読む

グローバリゼーション-現代はいかなる時代なのか(有斐閣Insight)のささかまさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - ささかま - 読書メーター

わかりやすかった。広くカバーしてるのに、コンパクトでした。 レビュー全文を読む

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