巫女姫淫魔伝 〜異種触手・生贄苗床〜, 第 1 巻

前表紙
株式会社パラダイム, 2021/08/12 - 256 ページ
周囲から隔絶した山間の寒村、鬼子村唯一の神社で巫女を務める小夜。
彼女は、この村を守る宿命を負っている。
古来より村に伝わる妖魔たちの頂点に立つ鬼王が、百年に一度、村の娘を生贄として要求するという言い伝えがあるのだ。
巫女の家に生まれ、人一倍魔力の強い小夜は、間もなく訪れる百年目の儀式のため、生贄として捧げられることが決められていたのだった。
そして、いよいよ生贄を捧げる前夜、小夜の姉まひろが身代わりになるため村を飛び出してしまう。
急いで後を追う小夜は、その道中で様々な異形の妖魔に襲われ、純潔を奪われてしまう。
何度陵辱されても不屈の精神で進む小夜だが、まひろは既に穢されて堕ちていた。そして小夜自身も…。

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