日常を探検に変える: ナチュラル・エクスプローラーのすすめ

前表紙
紀伊國屋書店, 2016 - 427 ページ
日々のありふれた旅でも、面白い事件など何も起こらず、ただただ疲れるだけの行き帰りにも、その気になれば窓はあるのだ。大西洋を海と空で単独横断した著者が、ダーウィンやソローら先人の技法をたどりつつ身近な自然のなかで意識を開く方法を説く。

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私の大好きなフンボルトもたびたび登場してくる。冒険、旅とはつまり、発見を目的とする。発見とは、初めての体験や体感をし、時には懐かしさに触れることも発見だろう。それらは遠くの国や秘境などではなく身近な場所で出会うことが出来る。しかし出会うにはこちら側の姿勢が必要だ。その姿勢を手に入れるにはこの本は良書だろう。小谷中広之より 

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