茶話

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岩波書店, 2010/05/14 - 284 ページ
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大正5年春、「お茶を飲みながら世間話をするような気持で、また画家がカリカチュウルを描くような気持で」始めた新聞連載「茶話」は、すぐに大人気を博した。古今東西のさまざまな人物の逸話やゴシップを、ぴりりとスパイスをきかせて披露する、コラムの嚆矢。総数800篇余から著者自選の154篇を収録。

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茶話 (岩波文庫)のmawajiさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - mawaji - 読書メーター

NHKラジオや日経の半歩遅れの読書術で林望先生ご推薦。新聞のコラムを拾い読みするように、図書館の貸し出し期限ぎりぎりまでゆったり読み進みました。表題のように「お茶でも飲みながら世間話を聞くような」感じで、古今東西の有名人のエピソードが ... レビュー全文を読む

茶話 (岩波文庫)の古旅冬也さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - 古旅冬也 - 読書メーター

ツイッターにも言えることだが、短い文章で人に語りかけ、言葉を伝えることのなんと難しいことか。新聞連載の短いコラムの中で、人を引き込むこの力、21世紀の今読んでも全く色あせていないこの文章力、素晴らしいのヒトコト。上の文書とは矛盾するが、これを読 ... レビュー全文を読む

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