アルケミスト: 夢を旅した少年

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角川書店, 1997 - 199 ページ
1103 レビュー
羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

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アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)のたんかれ〜さんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - たんかれ〜 - 読書メーター

羊飼いの少年が、小さな成功に踊らされず、本当の夢を諦めずに砂漠を越える。その過程で錬金術師(アルケミスト)にも会い、様々な学びを得る。■本当の夢はその人に与えられているものなので導かれ、前兆がある。■前兆をスルーしない。■全ては一つの手で書かれている。■自分の心と対話する。 レビュー全文を読む

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)のパスティルさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - パスティル - 読書メーター

スペインで羊飼いをしていた少年の夢を目指した旅の物語。王様の言葉と錬金術師の言葉が印象に残る。王様は、前兆に従うこと、自分の心に向き合うこと。そして少年は旅立つ。また、錬金術師は学ぶことの方法は一つしかない。それは行動を通してだ ... レビュー全文を読む

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