官邸崩壊: 安倍政権迷走の一年

前表紙
新潮社, 2007/08/25 - 236 ページ
二〇〇六年九月、支持率七〇%を誇り華麗なる船出を果たした安倍政権。直後、前任者が果たせなかった中韓への電撃訪問を成し遂げ、輝かしいスタートダッシュを見せていた。その十ヶ月後、支持率が二〇%台に落ち込む惨状を、誰一人想像していなかった...。機能強化を謳いあげた首相官邸は、いかにして坂道を転げ落ちていったのか。安倍政権迷走の一年を検証する。

この書籍内から

レビュー - レビューを書く

官邸崩壊 安倍政権迷走の一年のcoolflatさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - coolflat - 読書メーター

政権の船出は素晴らしかったのに、世耕、井上らの様な能力を必要以上に過信した者が、能力が無い故に判断を悉く間違う。更に相次ぐ、閣僚の不祥事、失言。そして、それに振り回される総理大臣。それでも止まない自画自賛。これは喜劇だ。だが、国 ... レビュー全文を読む

官邸崩壊 安倍政権迷走の一年のキャンドルジュンジさんの感想・レビュー

ユーザー レビュー  - キャンドルジュンジ - 読書メーター

安部政権の内情がこんなにひどかったなんて、、、今の政権もそうでなければいいが。しかし筆者はよく調べてる。 レビュー全文を読む

多く使われている語句

書誌情報